アナ、点滴されるの巻


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2006年02月28日(Tue)
アナ、点滴されるの巻

アナ、排泄ナシ子状態。

排便は26日(日)の昼以来ナシ。排尿も27日(月)午前1時以来、ナシ。

通常は排便1〜2回/日、排尿2〜3回/日なのです。

発情中ってこともあって、アナ子は「にゃ〜にゃぁ〜」とまとわり付いてくる。

が、もしかして、これは「おなか痛いよ〜」と鳴いているのか?

午前4時頃ふと、目が覚めてアナを見る。すやすや寝ているように見えるが、もしかして「虫の息」なのか?

居ても立ってもいられず、ネットで近所の動物病院を検索。かかりつけの獣医さんは車で、40分。もし、浣腸ってことになったら、帰宅まで我慢できない(たぶん)だろう。

結局今日28日(火)午前8:30になっても、排便、排尿ともにナシ。といいますか、トイレはキレイなまま。

もしかして、巨大結腸症?尿毒症?毛球症?心臓がバクバク。

明け方ネットで検索した動物病院へ直行。受付は9:30〜のところ、9:15には到着。

早めに到着したにもかかわらず、「今日はどうされました?ここは初めてですか?」と親切な受付の女性。看護士さんなのかしらん?

が、私ってば、すっかり緊張&動転で、何から話していいのか頭真っ白。

長くなるので、まず結果から。

特になにもナシ。健康・正常。歯石があるけど、今すぐ治療の必要は無い程度。

目、耳、口等、順番に診察してもらって、膀胱チェック・・・先生「おしっこは特に溜まってませんね。」

次に、お腹(腸のあたり)をチェック・・・先生「特に大便も溜まってませんね」

で、次に、圧迫排尿。先生に膀胱をグリグリされて、暴れるアナ。しかし、一滴も出てこない。

先生:食欲は?

私:少々食欲は落ちてますが、いつもの8割くらいは食べてます。

先生:だとしたら、トイレ以外のどこかでおしっこうんちをしてると考えられます。それに、アナちゃん元気です。(←確かに、診察室で私にしがみつくは、診察台の上で暴れるは・・・)

ええええ、部屋中さがしてもみつからなかったけど、私に隠れてしてるのぉ〜(;;)

深刻な病気でなくて良かったです。

どこでしてるかわからないけど、どこでもお好きなところで、オシッコでもウンチでもなんでも好きなだけしてくれ〜♪

で、今日は栄養補給すると排泄も促されるということで、点滴をしてもらいました。

猫の点滴は皮下にお注射ってカンジです。

背中にプスッと針を刺されたアナは恐怖で無言。

が、だんだん背中が膨れてきて、違和感がピークに達したのか、ふり向き様に先生に「シャーッ」と喧嘩売ってるし(ーー;

まぁ、今回は病気ではなく、こっそりどこかでおちっこ&うんちょす君だったのですが、やはり猫の排尿、排便がいつもより激減するのは深刻な病気のシグナルであることが多いそうです。

「少しでも?と思ったら、すぐに病院に来てください」と先生。

確かに、日本語は話せない&理解できないアナに、アナ語が話せない&理解できない私なので、アナ本人(本猫)に「どうしたの?具合悪いの?」と尋ねてもまったく当てにならない。

で、話は少々前後しますが、病院から帰宅後1時間ほどで、待ちに待ったおちっこ&うんちょす君が出ました\(^o^)/

しかも、ちゃんとトイレで\(^o^)/

しかも、大量♪大量♪

大量に出した後は、なんだか絶好調のアナ。

すやすや


遊びつかれて、お昼寝中です。

こうして、今日も一日平和に過ぎて行くのでした・・・\(^o^)/

参考までに、今日の費用は(初診料3300円+点滴2000円)×消費税1.05%=5565円でした。