TTFTitles:手書き風フォントを使うプラグイン

TTFTitlesは、手書き風フォントを使うためのプラグイン。
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2010年03月31日(Wed)
TTFTitles:手書き風フォントを使うプラグイン

TTFTitlesは、手書き風フォントを使うためのプラグイン。

手書き風フォントを使うため・・・多分、通常PCのOSにインストールされていないフォント(自分でインストールしたフォント)を使うためってことだと思います。

wp-tegaki:手書きフォントを使うためのプラグインもご参照ください。

wp-tegaki は対象文字列を例えば、

[tegaki]ルフィとバギーの共闘 by526[/tegaki]


のように[tegaki][/tegaki]で囲んで使用するので、記事内、ページ内で使用するのはいいのだけれど、記事タイトルとかにはムリのようです。試したけど、うまくいかなかった。

<?php the_title(); ?> に対応させたいときは TTFTitles がよいようです。

配布元

TTFTitles: HostScope - The TTFTitles WordPress Plugin

フォント:あずきフォント - うずらフォント


導入

TTFTitlesはプラグインなので、上記サイトにアクセスして、ダウンロードして解凍。

解凍されたフォルダ ttftitles の中の fonts のデフォルトの状態で4種類のフォントが入っている。このフォルダに自分で使いたいフォントを入れる。私の場合は上記のあずきフォントうずらフォント

自サーバーにアクセスして、/wp-content/plugins/ にフォルダごとアップロード。

アップロードが完了したら、ttftitles の中に、cache という名前のフォルダを作成して、パーミッションを777にする。

このフォルダ名 cache の中に、テキストから手書き風フォントの画像に変換されたキャッシュが自動的に溜まります。


設定

ダッシュボード > プラグインで使用するに。その後の設定画面はダッシュボード > 外観 のところに TTF Titles というリンクができています。ここで、詳細を設定できます。

用意されているコマンドは2種類。

1つ目が <?php the_title(); ?> に対応するもので、

個別記事のタイトルを変更する場合は

<?php the_title(); ?>


の部分を

<?php the_ttftitle(); ?>


に変更するだけでOK。

もう1つのコマンドは <?php the_ttftext(); ?> で()の中に

(’製作者さんに感謝’)

と直接文字入力すれば、記事内でも使えます。

この場合、runPHPが必要です。


小技

長い文字列の場合は途中でスペース(半角)を入れると改行してくれます。

当初は個別記事のタイトルに使ってみようかと思ったのだけれど、個別記事のタイトルにはH1タグを入れているので・・・SEO的にはどうなんだろう?

でも、かわいくなることは確かです。